テレフェリコ計画、進展せず

2013年09月12日 08:47

La Patríaの記事
ボリビアオルーロのテレフェリコ(ロープウェイ)計画は、まったく進展していないという。

オルーロ市側が明らかにしたものだ。
市と県は、オルーロ市内のサンタバルバラ山に至るテレフェリコの建設計画を示していた。
しかし今のところ具体的計画進展はなく、予算を得る見通しも立っていないという。

サンタバルバラ山には今年2月、聖母ソカボン像が完成した。
市側はこのポイントを新たな観光地としたい考えで、これに合わせ、テレフェリコの計画が持ち上がった。
しかし市や県だけでこの予算を得ることは難しく、国からの協力は欠かせない状態だ。

国内にはコチャバンバに観光用のテレフェリコが存在する。
また現在、ラパスエルアルトを結ぶ、都市輸送型のテレフェリコの建設が進められている。



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