ラパス、バスは動き出す

2013年09月12日 09:15

La Razónの記事 / El Deberの記事
ボリビアラパスのバスターミナルは、動きを再開しつつあるという。

11日、ラパスでは市民団体などによる道路封鎖などが行なわれ、交通が麻痺した。
ラパスエルアルトでは合わせて26個所が封鎖されたことが、報じられている。
また6個所では衝突があり、負傷者が出ていることも報告されている。

この封鎖は、昨年11月21日に行なわれたセンソ(国勢調査)の結果にたいする反発だ。
ラパスの人口が、市側の数値を下回る結果となり、国の経済計画などに影響が生じるおそれがある。
市民団体らはこれに反発し、市内の道路封鎖などに踏み切ったものだ。

この事態でラパスのバスターミナルはこの日は朝から、閉鎖した状態だった。
しかし封鎖が落ち着きを見せつつあることから、再開に向けて動き出している。



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