新ターミナル、10月25日稼働へ

2013年09月13日 05:54

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コロンビアボゴタのエルドラード空港では10月25日、新しいターミナルが稼働し始める。

空港を管理運営するOpainが明らかにしたものだ。
同空港では、増加する旅客需要に対応し、新しいターミナル施設の建設が進められている。
1年前の国際線新ターミナルのオープンに続き、国内線の新ターミナルがこの日から稼働する。

この新ターミナルはまだ完成ではなく、いわば一部開業の形だ。
10月25日からコパ航空LANサテナビバコロンビアEasyFlyの便が、新ターミナルに移管する。
最大手のアビアンカについては当面、現行ターミナルに残留し、来年2月以降の移管となる。

この開業に先立ち、23日にフアン・マヌエル・サントス大統領を迎え、式典が催される。



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