ブレーキはかかっていなかった

2013年09月13日 06:03

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの列車事故について、ブレーキはかかっていなかったという。

6月13日、事故が起きたのは近郊鉄道、サルミエント線だ。
モロンのカステラール駅近くで、列車の編成が前の列車に追突したものだ。
この事故で3人が死亡し、300人以上が負傷している。

この事故について調べている専門機関が、ブレーキがかかっていなかったことを明らかにした。
追突列車の運転士は、ブレーキをかけたが効かなかったと証言している。
しかし専門家らはこの証言を否定し、ブレーキをかけたこと自体を否定した。

この路線では昨年2月、オンセ駅で列車がホームに激突し、51人が死亡する事故も起きている。



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