コルドバ、薬物機摘発

2013年09月13日 06:14

La Nacionの記事
アルゼンチンコルドバ州では薬物輸送機が摘発された。

摘発があったのはオビスポ・トレホから18キロの、農場内だ。
この農場の平地に、不審な小型機が突然着陸したという。
警察が調べたところ、機内からコカインなどの薬物400キロが発見された。

コルドバ州ではカラムチタ一帯で林野火災が続いており、消火活動のため軍や警察も動いていた。
こんな中、不審な動きをする小型機に警察側が気づき、動向を追っていたという。
これらの薬物は、パラグアイから運ばれたとみられている。



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