AR、ロサリオ線を国際化

2013年09月13日 06:20

Impulso Negociosの記事
アルゼンチン航空は、サンタ・フェロサリオからの便を「国際化」する。

国内第3の都市ロサリオも、国際線の需要が多い。
アルゼンチン航空はこの町からの国際線の便を運航しない代わりに、乗り継ぎ専用便を運航している。
ブエノスアイレスエセイサ国際空港との間のこの便について、「国際化」するという。

国際線の便として扱うことで、この便を利用し国外に向かう利用客は、ロサリオで手続きを行なえるようになる。
ブエノスアイレスでは空港内を移動するだけで、そのままほかの便に乗り継ぐことができる。
ロサリオの空港は滑走路舗装などのため現在一時閉鎖中で、11月25日の再開後から、この国際化の措置がとられる。



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