ロットワイラーを殺処分

2013年09月13日 08:52

La Razónの記事
ボリビアラパス県のエルアルトでは、ロットワイラーが殺処分された。

この犬を2年間飼っていた飼い主が、決断したものだ。
コスモス79地区の住宅で飼われていたこの犬が、人を襲い、重傷を負わせた。
襲われた人は家屋や敷地への侵入はしておらず、往来を歩いていただけだった。

飼い主の女性によると、この犬はヒツジを襲い、殺したこともあったという。
こうしたことから、この犬の殺処分を受け入れることを決めたという。
ロットワイラーピットブルなど、獰猛な性質で知られる犬が、人を襲う事故は国内で頻発している。



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