ラパス、70%は正常化

2013年09月13日 09:01

La Razónの記事
ボリビアラパス市内は12日朝の段階で、70%は正常化しているという。

ラパス市内では11日、各地で道路封鎖などが行なわれた。
昨年11月21日に実施されたセンソ(国勢調査)の結果に対する、抗議行動が行なわれたものだ。
この封鎖で、市内のバスターミナルは一時、完全に閉鎖される状態となった。

この抗議行動は、市側の発表に比してセンソの結果で、ラパスの人口が減ったことを受けたものだ。
この人口減少が、国の政策決定などに影響をもたらすことを、市民や市議会が懸念した。
市側は少なくとも市内やエルアルトの29個所で、封鎖が行なわれたとしている。



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