ボゴタ空港、乗客の乱

2013年09月14日 05:57

Caracol Radioの記事
コロンビアボゴタの空港で、遅れた便の乗客らが、反乱を起こした。

反乱を起こしたのはアビアンカ航空の、ペレイラ便の乗客らだ。
本来この便は、12日朝8時にエルドラード空港を発つ予定だった。
しかし遅れに遅れ、乗客らが痺れを切らし、抗議の声を上げたという。

乗客らは待合所から空港のプラットフォームに降り立ち、さらに滑走路に近づいた。
空港管理側と警備員は、危険に至るおそれがあるとして、乗客らを必死で止めたという。
この日、アビアンカ航空の操縦士のストライキと天候の悪さで、同空港の発着便のダイヤは乱れていた。



最近の記事