コルドバ火災、落ち着く

2013年09月14日 06:43

La Nacionの記事
ペルー、コルドバ州で発生していた林野火災は、ようやく落ち着きつつあるという。

同州ではカラムチタ一帯を中心に、大規模な林野火災が起きていた。
高温、乾燥と強風により、火のコントロールが難しい状態だった。
それでも13日朝の時点で、出火ポイントは3個所まで減ったという。

州側によるとこの一連の火災で、4万ヘクタールを焼失しているという。
国内では今週、北はフフイ州から南はリオ・ネグロ州に至る範囲で、多くの林野火災が発生した。
とくにトゥクマンサンルイス州などで大きな被害が出ている。



最近の記事