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ペルー、パートナーシップ法検討

2013年09月14日 07:46

La Repúblicaの記事
ペルー議会で、「パートナーシップ法」の制定を検討する声が上がっている。

カルロス・ブルセ議員が明らかにしたものだ。
この法は、同性間のカップルに対し、婚姻と同等の権利を付与するものだ。
同性婚とは異なるが、実現すれは同性愛者から求められている権利平等により近づくことになる。

ブルセ議員は、「同性間でも、夫婦と変わらない関係を築いているカップルは多い」と語る。
近く、議会の法務委員会にこの法案を図り、成立に向けて働きかけを強める方針を示した。
カトリック教会の社会的影響力の強さから、ペルー同性愛に対し、保守的な考えが根強い。
近隣国ではアルゼンチンウルグアイブラジルで同性婚が制度化されている。



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