カハマルカ、キヌア投資

2013年09月14日 07:59

La Repúblicaの記事
ペルーカハマルカ県はキヌアなどに投資を行なう。

カハマルカ県議会が12日、議決したものだ。
県内でのキヌアやタルウィなどの栽培に、1千万ソルを投じるという。
キヌアなどの増産や、土地生産性の向上に、注力するためだ。

県農政局によると、同県では8地域で、キヌアやタルウィが栽培されているという。
アンデス原産の穀物であるキヌアは、栄養価の高さから現在、世界じゅうから注目されている。
県として、この先行きが明るい産品の増産を、積極的に図る姿勢を示したものだ。



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