エコジェットへの交付、延期

2013年09月14日 08:44

Los Tiemposの記事
ボリビア国内市場への参入を目指すエコジェットへの免許交付が、延期された。

交通通信監督庁が12日、明らかにしたものだ。
エコジェットコチャバンバホルヘ・ウィステルマン空港をベースに、国内航空線を運航する方針だ。
同社への免許交付をこの12日に行なうと、同庁は発表していた。

しかし最大手の国営ボリビアーナ航空(BoA)から、民間の意見を聞くべきとの「物言い」がつき、交付が延期されたという。
同庁はそれでも、今月19日には、免許交付を行なう方針を示している。
エコジェットはすでに、93人乗りのボンバルディア機を2機、調達している。
ラパスサンタクルスポトシオルーロなどへの便の就航を予定している。



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