アルゼンチンと連携強化

2013年09月14日 09:12

El Deberの記事
ボリビア政府は、アルゼンチン政府側と国境についての連携を強化する。

フェリペ・カセレス国防副相が明らかにしたものだ。
南米では、薬物輸送や人身売買など、国境を越えた犯罪の増加が指摘されている。
ボリビアアルゼンチン両国は、こうした犯罪の越境を防ぐため、連携を強化するという。

両国は、とくに組織犯罪についての、情報共有を進める方針だ。
また薬物や現金の輸送について、水際で阻止できるよう、双方の捜査、監視力の強化にもあたる。
両国間の国境はポトシ県のビジャソンベルメッホタリハ県のヤクイバの3個所にある。



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