チリ、ハンタウイルスへの注意

2013年09月15日 06:48

La Terceraの記事
チリ保健省は国民に対し、ハンタウイルスへの注意を呼びかけている。

ハンタウイルスは、ネズミなどにより媒介されるウイルスだ。
感染するとハンタウイルス肺症候群や腎症候性出血熱を引き起こす。
保健省によると、今年に入ってから国内でこのウイルスに感染した人は34人で、うち8人が死亡している。

今年はとくに第8(ビオビオ)州コンセプシオンの刑務所で、感染者が相次いだ。
保健省は衛生状態に注意し、このウイルスの拡大を抑止するよう、呼びかけている。



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