CBBA花卉ビジネス

2013年09月15日 08:34

Los Tiemposの記事
ボリビアコチャバンバ県では花卉ビジネスが年々、拡大している。

コチャバンバ県内各地では、産品としての花卉を栽培する農家が増えている。
とくに、小規模農家が副業として、花卉を育てるケースが多いという。
これらの花卉は現在のところ、ほとんどが国内向けだ。

県内の花卉栽培は家族経営が中心であるため、参入リスクが低く、同時に人件費も抑えられている。
またホルヘ・ウィステルマン空港を抱える上、道路輸送でも国の中心にあたり、物流の点からも優れている。
現在、40%はサンタクルス県、30%はラパス県に供され、オルーロポトシチュキサカ県など各県に送られている。

今後、同県産の花卉は近隣国、さらには北米や欧州など、国際市場への供給も期待される。



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