プマカタリ、3言語対応

2013年09月15日 09:15

Página Sieteの記事
ボリビアラパスで導入される乗り合いバス「プマカタリ」は、3言語対応となるという。

ラパス市が導入するのは、大量輸送型の中国製バスだ。
市側は61台を購入し、近く市内の基幹路線などでの運転を開始する。
このバス車内での案内は、3言語で行なわれるという。

案内のメインは、ボリビアの公用語であるスペイン語だ。
さらに観光客の需要が高い英語と、インディヘナ(先住民)言語であるアイマラ語でも行なわれる。
また市側は、プマカタリの運転手148人に対しても、英語やアイマラ語の履修を勧めるという。



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