トゥングラワ、また動き出す

2013年09月16日 05:19

El Comercioの記事
エクアドルトゥングラワ火山は13日、また新たな動きを見せたという。

キトの南140キロにあるこの火山は、1999年以来、断続的に活動を活発化させている。
監視を続ける地質機構によると13日17時頃、火口付近で小規模の爆発を観測したという。
このところ落ち着きを見せていたが、また活発化の兆候を示したことになる。

今回の活発化の兆候は、14日朝10時頃には落ち着いている。
それでも、火口からは1800メートルの高さに噴煙が立ち上り、一帯では火山灰の降灰も確認された。
地質機構は、再び大きな活動に至る可能性もあるとして、注意を呼びかけた。



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