カカオはアマゾンから

2013年09月16日 05:20

El Universoの記事
中米から南米原産とみられているカカオは、アマゾン原産である可能性が高まったという。

エクアドルフランスの研究者らのチームが、明らかにしたものだ。
エクアドル南東部のアマゾン地方では、5500年前から、カカオが消費されていたという。
もともとこの地に棲息し、人々がこの果実を利用していたと推定される。

今回、古代のカカオ利用が明らかになったのは、サモラ・チンチペ県の痕跡からだ。
パランダの資源開発プラント付近で調べたところ、この跡がはっきりとみられたという。
「少なくとも7000年前には、この地にカカオが存在したと推定できる」



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