ウビナス、学校再開

2013年09月16日 06:57

La Repúblicaの記事
ペルーモケグア県のウビナス火山に近い地域の学校は、16日から授業が再開される。

アレキパの東70キロのこの火山は、国内南部でもっとも活発な火山の一つだ。
今月1日夜、火口で火山性の爆発が発生し、以後大小の爆発が相次いだ。
地域一帯では、この火山から噴出された火山灰が降り、農業などに影響が生じている。

この火山灰の影響地域の学校は、児童生徒の安全のため、休校措置がとられていた。
しかし火山活動が落ち着きを見せつつあることから、16日から平常どおり、授業が行なわれるという。
一方、地質機構はまだ火山が大きな活動を見せる可能性があるとして、注意喚起を続けている。



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