10月17日は尊厳の日

2013年09月16日 08:14

Página Sieteの記事
ボリビアでは10月17日は、「尊厳の日」になるという。

バルトリナ・シサ国民女性協議会が明らかにしたものだ。
2003年、国内で「ガス戦争」が起きてから、今年で10年となる。
死者50人以上を出したこの一連の動きを記憶にとどめるため、10月17日を「尊厳の日」とするという。

このガス戦争は、当時のゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ政権のガス政策に対する、国民の抵抗運動だ。
ラパスエルアルトを中心に衝突が繰り返され、とくにこの月は「暗黒の10月」とも呼ばれる。
このサンチェス・デ・ロサーダ元大統領が米国に亡命した日が、10月17日だ。

この動きが、現在のエボ・モラレス政権が誕生する、大きなきっかけとなった。



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