ウルグアイ、雨の害

2013年09月17日 05:58

El Paísの記事
ウルグアイで大雨による被害が出ている。

雨の被害が出ているのは東部のトレインタ・イ・トレスや、セロ・ラルゴだ。
両地域では合わせて150人が、避難している状態だ。
市街地でも停電が広がり、信号機の代わりに警察官が交通整理にあたっている。

メロではサウセ・デ・コンベントス川が増水し、一部地域が孤立している。
またセロ・ラルゴでは複数の地区で、洪水が生じ、消防が住民の救出活動にあたっている。
農村のセントゥリオンでは流れ込んだ水で地下室から脱出できなくなり、32歳の男性が死亡している。



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