ウルグアイ、原則として臓器提供

2013年09月17日 05:59

Correo Perúの記事
ウルグアイ国民は、原則としてすべての者が臓器提供を行なうことになった。

先週末、臓器提供についての新たな法律が施行されたものだ。
ウルグアイラテンアメリカ各国の中で、人口当たりの臓器移植件数がもっとも高い水準にある。
しかしそれでも、臓器移植を待つ人は多く、提供者を増やすことが必要となっていた。

そこで、新たな制度として、国民は原則として、臓器提供を行なうこととなった。
自らの意思で、臓器提供を拒む場合は、事前に手続きや宣誓などを行なう必要がある。
これまで一般的だった「臓器提供を行なう意思表示」は不要となったことになる。
「臓器提供は、人種・民族や社会階層などによる差別をうけず、一律に適用される」



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