キト新空港で訓練

2013年09月17日 06:04

El Comercioの記事
エクアドルキトの新マリスカル・スクレ空港で、事故を想定した訓練が行なわれた。

キト郊外のタバベラのこの空港は、今年2月に開港し、半年が経過したばかりだ。
15日朝9時から10時にかけ、この空港で航空事故が起きたとの想定で、訓練が行なわれた。
同空港開港後、滑走路などを使用した訓練が行なわれるのは、これが初めてだ。

訓練はグアヤキルから到着した127人のりの機体が、事故を起こしたとの想定で行なわれている。
消防や空港職員は、消火などのほか、負傷者の判別、搬送作業などを本番さながらに行なった。
マリスカル・スクレ空港では2007年にはイベリア航空機、2008年にはイカロ機が事故を起こしている。



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