グアヤキル、犬の注射会

2013年09月17日 06:05

El Universoの記事
エクアドルグアヤキルではおよそ1000匹の犬が、予防接種を受けた。

15日、市内で動物愛護団体が開いた、予防接種のイベントだ。
飼い主にともなわれた犬たちは、狂犬病の予防接種を受けている。
この注射を待つため、現場には飼い主と犬の長い列ができた。

エクアドル国内での狂犬病の発症件数はきわめて少ないが、感染リスクを脱したわけではない。
狂犬病は人を含め、ほとんどの哺乳類が感染し、発症すれば致死率は100%という危険な感染症だ。
今回の予防接種は、この団体によりすべて無料で行なわれている。



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