スブテ、反グラフィティ

2013年09月17日 06:12

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレススブテ(地下鉄)では、グラフィティを消す作業が進められている。

グラフィティはスプレーなどで描かれる落書きだ。
スブテで使用されている車輌の80%に、何らかの落書きがあると運営するメトロビアは指摘している。
このグラフィティを消す作業を現在、着々と進めているという。

グラフィティについては、アートとして評価する人もいる。
しかしこうした公共物への落書きは、アルゼンチンでも犯罪行為だ。
いわゆる「割れ窓効果」で、治安などに影響を及ぼすことも懸念されている。



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