ウビナス、水への影響なし

2013年09月17日 07:36

La Repúblicaの記事
ペルーモケグア県のウビナス火山の活動による、水資源への影響はないという。

水質の監督機関であるANAが明らかにしたものだ。
アレキパの東70キロにあるこの火山は、今月1日から火山性の爆発を多く観測した。
火口からは噴煙が上がり、火山一帯の広い範囲で火山灰が降っている。

この火山灰による、地域の水資源への汚染の可能性が指摘されていた。
しかしANAは、周辺河川の水質を調査したところ、人体に有害な物質などはとくに検出されなかったという。
一帯を流れる河川の水を生活用水、農業用水としても、問題はないと判断した。

この火山周辺では上から3番めのクラスの警戒警報が出されていたが、今は活動は落ち着きつつある。



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