リャマ、アルパカの毛糸工場

2013年09月17日 08:25

Página Sieteの記事
ボリビアラパス県のエルアルトに、新たに毛糸工場が設けられるという。

エボ・モラレス大統領が16日、明らかにしたものだ。
アンデス原産のラクダ類であるリャマアルパカの毛から、毛糸をつくる工場だ。
国産のラクダ毛を産業化する政策の一環で、この工場に政府は助成するという。

国内ではラクダ類はラパスオルーロポトシ県で飼育されている。
リャマは世界最大の飼育数をほこり、またアルパカペルーに次ぐ存在だ。
この工場はアウトゥリア社が運営し、エルアルトワリナを結ぶ道路沿いに建設される。



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