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エルアルト、敷地外犬小屋

2013年09月17日 08:45

La Razónの記事
ボリビアラパス県のエルアルトでは、飼い犬の犬小屋を敷地外に置く家が、増えているという。

エルアルトラパスの衛星都市として、急激に人口が増えている町だ。
治安面などから、番犬として犬を飼う家庭も増えている。
しかしこの犬小屋を、敷地外の路上に置く家が増え、問題が指摘されている。

敷地外に犬小屋を置く理由は、番犬としての役割を強めるためだ。
さらに、各家庭の敷地の問題で、敷地内に犬小屋を置くことが難しい場合もある。
しかし公道の不法占拠に該当し、また路上を歩く人がこうした飼い犬に襲われる事件も、増加している。

この5月には、エルアルト市内で4歳の女児が飼い犬のロットワイラーに襲われ、重傷を負う事故も起きている。
エルアルト市側は、犬の飼い方についての市民への啓発を、強化する方針だ。



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