エボ、ドン・カルメロを訪ねる

2013年09月17日 08:54

Página Sieteの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が、ドン・カルメロのもとを訪れた。

ラパス県オマスヨス郡に住むカルメロ・フローレスさんは先月、世界じゅうのメディアの注目を浴びた。
ラパスの司法が、このドン・カルメロが1890年7月16日生まれと認定したためだ。
現在、満123歳となり、世界最高齢の男性とみられる。

モラレス大統領はティティカカ湖に近い、標高4千メートルを超えるこの村を訪れた。
ドン・カルメロとその家族と面会し、この長寿を祝った。
この際、32型のプラズマテレビを、土産にしたという。

ボリビアでは出生届、市民登録の制度が成立したのは20世紀前半で、ドン・カルメロの記録は公式には残っていない。
しかし司法は、ドン・カルメロが受けたとされるカトリック教会の洗礼の記録から、誕生日を認定した。

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