マドゥロ「犠牲になった」

2013年09月18日 06:00

El Universoの記事
ベネズエラ、ニコラス・マドゥロ大統領は、「犠牲になった」と表した。

マドゥロ大統領は15日、カラカス市内で行なわれた政党のイベントに参加した。
この際、自転車から落下する事故が起き、背中を強打し軽傷を負っている。
この落下の映像が、ニュースなどで繰り返し、放送されている。

マドゥロ大統領は17日、自身が「社会的人種主義」の犠牲になっている、と語った。
この映像が、ただ自身を侮辱するためだけに使用されている、と憤りを示している。
マドゥロ大統領は3月に死去したウゴ・チャベス大統領の路線踏襲を掲げ、大統領に当選した。



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