キト中心部、公共スペース改革

2013年09月18日 06:11

El Universoの記事
エクアドルキト中心部について、公共スペースを見直す作業が進められる。

スペイン統治時代からの古い建物が残る中心部は、ユネスコ世界遺産に登録されている。
この地域には多くの広場などがあるが、文化、スポーツを楽しめるような空間はほとんどない。
市側は、公共スペースを見直し、こうした文化、スポーツ空間を創出するという。

この見直しの核となるのは、2009年7月に廃止された、クマンダバスターミナルの跡地だ。
バスターミナルは郊外のカルセレン、キトゥンベに移り、跡地の利用方法について計画が練られた。
市側はこの地にスポーツ施設を備えた公園を整備する方針を固め、青写真づくりを進めている。



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