クリスティナ、鉄道政策に意欲

2013年09月18日 06:49

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アルゼンチンクリスティナ・フェルナンデス大統領は、鉄道政策に意欲を示した。

国内鉄道網を、国の政策でリバイバルし、活用しようというものだ。
フロレンシオ・ランダッソ交通相が掲げた「鉄道再構築プラン」を支持したものだ。
「国が鉄道について、適切な管理、運営を行なうことが必要だ」

この鉄道政策について、自身の政権が行なったアルゼンチン航空の事例を挙げた。
同社はスペインマルサンス・グループの傘下だったが、国が再国有化を果たした。
以後、同社の便の運航体制、サービスが大きく変わった、とフェルナンデス大統領は強調した。

現在国内の鉄道は、都市交通、長距離輸送、貨物輸送ともに、施設の陳腐化が進んでいる状態だ。
一方、ネストル・キルチネル前政権はブエノスアイレスロサリオ間の新幹線建設を掲げたが、進展していない。



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