バルパライソ、来訪者減る

2013年09月18日 06:59

BioBio Chileの記事
チリ第5州のバルパライソを、このパトリアス祭に訪れた人は、減ったという。

18日はチリの独立記念日で、パトリアス祭の連休に入っている。
バルパライソと隣接するビーニャ・デル・マールは、サンティアゴ首都圏からもっとも手軽な旅行先だ。
しかし今年のパトリアス祭期間中、バルパライソを訪れた人は、昨年よりも減っているという。

第5州が、国道68号の車輌数から、明らかにした数字だ。
この連休中、17日朝までにバルパライソ入りした車の台数は4万3240台だった。
この数は2012年のパトリアス祭全体の11万9千台より少なく、これを超えるのは難しいとみられる。



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