尊厳の日、国が宣言

2013年09月18日 09:02

Los Tiemposの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は10月17日を「国民尊厳の日」とすることを発表した。

2003年のこの日、当時のゴンサロ・サンチェス・デ・ロサーダ大統領が米国に亡命した。
同政権のガス政策に反対する国民の抵抗運動「ガス戦争」を経た結果だ。
このガス戦争では、国内で50人を超える死者を出した。

この日を「尊厳の日」とすることについて、社会団体が提案をしたばかりだった。
これを受け、モラレス大統領はこの日を「国民尊厳の日」とすることを明らかにした。
サンチェス・デ・ロサーダ元大統領のこの亡命は、左派のモラレス政権が誕生する動きのきっかけとなった。



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