BoA、サルタを視野に調達

2013年09月18日 09:09

Opinionの記事
国営ボリビアーナ航空(BoA)は、アルゼンチンサルタへの乗り入れを視野に機材を調達する。

ロナルド・カッソ会長が17日、明らかにしたものだ。
同社は10機めの機体となるボーイング737-300型機を新たに調達するという。
国内線に使用するほか、アルゼンチンサルタへの就航を視野に入れている。

サンタクルスサルタを結ぶ路線は、昨年までアエロスールが運航していた。
しかし同社が破綻し、BoAはサルタ線の引継ぎを早くに表明していた。
しかしアルゼンチン航空を「優遇」するアルゼンチン政府は、この路線の認可を遅らせ続けている。

BoAがサルタに就航すれば、サルタ州の人々がサンタクルスを通じ、マドリードなどに向かいやすくなる。
またサルタについては、アマスソナス航空も乗り入れに意欲を示している。



最近の記事