エボ、サンタクルスで執務

2013年09月18日 09:32

Página Sieteの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領はサンタクルスで執務にあたるという。

9月24日はサンタクルスの開府記念日にあたる。
これを前に、17日から23日まで、ボリビア政府としての執務をサンタクルスで行なうという。
いわば、1週間限定のサンタクルス遷都だ。

一方、モラレス政権と対峙する、サンタクルス県のルベン・コスタス知事はこの間、同県には不在だ。
ボリビアは憲法上の首都はスクレだが、実質的な首都は立法、行政機能があるラパスとなっている。



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