書けないアルゼンチン

2013年09月19日 06:18

Clarín.comの記事
アルゼンチンのこどもたちも、文字を書けなくなってきているという。

学校教育の現場で指摘されているものだ。
初等教育では、読み、書き、計算が核となっている。
しかし最近、6年生になっても、十分に文字が書けない児童が増えている。

この原因はやはり、インターネットなどの普及とみられている。
こどもたちも、ネットを通じて文字を呼んだり、メール送信のため文字を打ち込む機会は多い。
しかし実際に紙に文字を書く機会が減り、書く行為からは遠ざかっている。

ブエノスアイレス教育局のガブリエラ・アサール氏は、これは単にアルゼンチンだけの問題ではないと指摘する。
同様の傾向は先進国を含め、世界的な傾向で、教育をめぐる新たな問題となっているという。



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