カステラール事故、運転士訴追へ

2013年09月19日 06:51

Clarín.comの記事
アルゼンチンブエノスアイレスで発生した鉄道事故で、運転士が訴追される見通しとなった。

6月13日朝、事故が起きたのはサルミエント線のカステラール駅近くだ。
オンセに向かっていた列車に、後続の列車が追突したものだ。
この事故で3人が死亡し、300人を超える負傷者を出した。

この事故についてモロンの検察は、追突した列車の運転士を訴追する方針を示した。
この事故原因については、車輌のブレーキの不具合ではないかとみられていた。
しかし痕跡などを調べたところ、ブレーキを作動させるのが遅れ、事故に至ったことが明らかになったという。

モロンの検察は、車輌のトラブルではなく運転士のミスが、事故の原因になったと断じた。



最近の記事