タクナにチリから2万人

2013年09月19日 08:00

Correo Perúの記事
ペルー南端のタクナには、2万人のチリ人が押し寄せている。

タクナの観光局が明らかにした数字だ。
18日はチリの独立記念日で、パトリアス祭の連休となっている。
このため多くのチリ国民が、国内外を旅行している。

タクナは、チリ北端のアリカから1時間程度で移動できる町だ。
このため手軽な「外国旅行」の地でもあり、こうした機会に多くの観光客が訪れる。
観光局によると、22日までにこの町を2万人以上のチリ人が訪れる見通しだという。



最近の記事