タクシーメーター闘争へ

2013年09月19日 08:35

El Deberの記事
ボリビアサンタクルスのタクシー運転手らが、社会闘争も辞さない姿勢だ。

サンタクルス市議会は、市内で営業するタクシーについて、新たな装備を義務づける姿勢だ。
現在は交渉制が中心の運賃について、よりわかりやすくするため、タクシーメーターを導入するというものだ。
しかしこのメーター機器の導入については、タクシー会社や車輌の保有者が負担することになる。

この義務づけに対し、タクシー運転手らは反対の声を上げた。
運転手らは19日、クリスト・レデントール像前で、デモを行なうことを明らかにした。
今後、市内の幹線道路のブロック封鎖の実施も予定しているという。

このメーター導入は、運賃が分かりにくいという観光客やビジネス客の要望を受けた措置だ。
ラパスエルアルトコチャバンバオルーロなど国内各都市では、まだメーターの義務づけはなされていない。



最近の記事