オルーロ、給食で集団中毒

2013年09月19日 08:40

El Deberの記事
ボリビアオルーロでは学校給食で、小学生らが集団中毒を起こした。

ロシオ・ピメンテル市長が18日、明らかにしたものだ。
中毒が起きたのは、市内のセバスティアン・パガドール学校だ。
給食を食べた児童105人が、腹痛や嘔吐などの症状を呈したという。

国内の学校では、給食として朝食が出されることが多い。
ピメンテル市長によると、この中毒は、ラ・フランセサ社製のヨーグルトが原因とみられるという。
今のところ、中毒を起こした原因菌などは、特定されていない。



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