ラパスもタクシーメーター検討

2013年09月19日 09:00

La Razónの記事
ボリビアラパス市も、タクシーのメーター設置義務づけを検討している。

ラパス市交通局のマルコ・フエンテス氏が明らかにしたものだ。
市側は2014年から、市内を走行するタクシー、ラジオタクシーへのメーター設置義務づけを検討している。
一方、この設置に70~120ドルのコストがかかることから、この費用負担がネックとなりそうだという。

タクシーメーターの設置については、サンタクルス市議会が義務づけを決めた。
これに対し、費用負担で不満がある運転手らは社会闘争化の姿勢を示し、道路封鎖を予告している。
ラパスでは、貸与や助成などで、運転手や交通事業者からの理解を得たい考えだ。



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