セメント工場、2億4500万ドル

2013年09月19日 09:07

Página Sieteの記事
ボリビア政府は、新たな国営セメント工場に、2億4500万ドルを投じるという。

ボリビアでは建設需要の増加で、セメントの不足が頻発している。
安定供給を実現するため、国は新たにオルーロ県内にプラントを整備する方針だ。
この新工場建設、整備に2億4500万ドルが必要だという。

国は中央銀行や国際投資機関からの融資を受け、この建設を進める方針だ。
国内にはサンタクルスコチャバンバチュキサカ各県にセメントの工場がある。
これまで、不足分はペルーなどからの緊急輸入に頼っており、建設コスト増加の一因にもなっていた。



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