ボリビア、武器法施行

2013年09月19日 09:21

Página Sieteの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は「武器法」を承認し、施行させた。

この武器法は、個人の武器保有の標準化を図るものだ。
国民の安全を守るとともに、武器の流通、密輸を防ぐことが目的となっている。
猶予期間を経て、自由に武器を売買したり、保有したりすることはできなくなる。

現在、銃器などを持つ国民は、今後6か月間に、登録手続きを行なう必要が生ずる。
または、これらの武器を放棄することも可能になる。
国民の「身を守る権利」を守りながら、一定範囲に限定することが目的の法律だ。



最近の記事