今回はメタノールではなかった

2013年09月20日 06:02

El Comercioの記事
エクアドル、ボリバール県で発生した中毒事件の原因は、メタノールではなかったという。

ボリバール県の保健局が明らかにしたものだ。
15日、サンホセで酒を飲んだ7人が、中毒症状を呈して、病院に運ばれた。
状況から、メタノールを混ぜた密造酒が原因ではないかとみられた。

しかし保健局と保健機関の調べで、メタノールの影響ではないことが分かったという。
それでも密造酒が原因であることは確かで、保健局は地域で売られていた密造酒を押収している。
中毒を起こした7人は県内とグアヤキルババオヨの病院で手当てを受けており、いずれも快方に向かっている。

国内ではメタノールを混ぜた「死の酒」による事件が多発している。
この8月初めにも、チンボラソ県のリオバンバでメタノールによる中毒で2人が死亡したばかりだ。



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