2路線で突然のスト

2013年09月20日 06:38

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスの近郊鉄道2路線で19日朝、突然のストがあった。

ストが行なわれたのはサンマルティン線と、ベルグラノ・スール線の2路線だ。
運転手らの労働組合が、待遇の改善などを求めたものだ。
このストのため、朝のラッシュ時間帯、2路線の利用者に影響が広がった。

その後組合側は態度を軟化させ、便の運行を再開している。
サンマルティン線は午前10時頃、ベルグラノ・スール線はその10分後に正常化した。
組合側は「医師による運転手への影響力の強さに抗議した」と今回のストの理由を示した。



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