パートナーシップ制、来年から審議

2013年09月20日 07:31

La Repúblicaの記事
ペルー議会では来年から、パートナーシップ制の是非が審議される。

この法制度化を目指しているカルロス・ブルセ議員が明らかにしたものだ。
この制度は、同性カップルに婚姻と同等の権利を認めるものだ。
同性婚ではないものの、同性カップルの権利を大きく向上させるものとなる。

ブルセ議員はこの法案の審議について、できるだけ早く進めたいとの姿勢を示していた。
しかしペルーでは同性愛に対する保守的な考えが根強く、準備が必要と判断したという。
カトリック教会がいち早く、この制度化に反対の姿勢を示したことも、一因だ。

近隣国ではアルゼンチンウルグアイブラジルですでに同性婚が制度化されている。
またボリビアコロンビアでも、パートナーシップ制の導入が検討されている。



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