乳癌治療、無料化検討

2013年09月20日 08:54

La Razónの記事
ボリビア政府は、乳癌と子宮癌について、治療を無料化することを検討している。

現在国と議会が、この法制化の準備を進めているものだ。
乳癌と子宮癌は、女性がかかる癌の多くを占めている。
とくに、治療費の負担が大きいことから、これらの癌による死者が多くなっているという。

これらの癌について診療、手術、放射線治療などを無料化することを検討している。
また保健行政は、これらの癌の早期発見のための検診体制の充実を図る姿勢も示した。



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