キトゥンベ75%、カルセレン25%

2013年09月21日 05:54

El Comercioの記事
エクアドルキトのバスはやはり南部に向かうものの方が多いという。

キトのバスターミナルはもともと、中心部にあったクマンダが使用されていた。
しかし2009年7月、郊外に2つのターミナルが完成し、機能がすべて移転している。
南部に向かうバスはキトゥンベ、北部に向かうバスはカルセレンから出ている。

現在、キトゥンベの利用者は年間5百万人、カルセレンは2百万人だ。
クマンダの利用者を分化した割合は、キトゥンベが75%、カルセレンは25%に相当する。
現在、両ターミナル間では、夜間を含め直通のトロリーバスも運行されている。



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